コントロール・アタックとは?
コントロール・アタックは、平成16(2004)年に栃木県障害者スポーツ協会職員の「菅谷薫氏」と「小金沢茂氏」がボッチャを参考に、子供から高齢者まで、性別や障害の有無、運動能力に関わらず誰もが参加できて、自分らしく挑戦することができる競技として研究・開発したインクルーシブスポーツです。地域におけるスポーツ教室等で紹介し、“コン・タック”の愛称で親しまれ、県内各地に普及しました。
その後、平成21(2009)年に「第1回栃木県障害者コントロール・アタック大会」を開催し、毎年約100名の選手が参加する大会へと成長しました。コン・タック大会は、令和6(2024)年の第16回大会から競技を目的としたファイティング部門、交流を目的としたフレンドシップ部門を設け、障害の有無を問わず、多くの方に親しまれております。
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